軽量コンパクト設計・簡単な操作性・スピーディーな施工・簡便な維持管理

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最前進時

最後退時

 SR-30KMでは発進立抗、通称φ1500の鋼製ケーシングから発進が可能です。
(埋設管1mの場合、立抗内径φ1566mm以上)

1スクロール多段ジャッキ採用により作業性向上

 このSR-30KMは、1ストローク多段ジャッキの採用、およびコンパクトなレイアウト設計により埋設管の1ストローク推進を可能にしました。

可動式押しフランジの採用

押しフランジ上昇時

押しフランジ下降時

 従来のスピーダー推進機では、埋設管L=1000mmの施工の場合、埋設管セット時には押しフランジの着脱作業を毎回行わなければなりませんでした。
今回、可動式押しフランジの採用により、切替バルブでの操作で、押しフランジを上下に可動させて埋設管設置スペースの確保を行っております。
可動式押しフランジにより、推進作業の向上がいちだんと飛躍します。

SPEEDER SR-30KM
可動式押しフランジの採用